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朝焼け。夜明けまえの街を歩いたら空がキレイだった。

Minanohiko です。

先日。地元では雪が降って、少し積もりました。

ゆったりと降る雪というのはふしぎなもので、空の上から静けさまで降ってくる、そんな感覚にさせられます。

人も自然と無口になります。

子どものころ、朝いちばんにカーテンを開けて、一面が雪景色だったら嬉しかった。

大人になる少し前、新しい雪景色は、どこか切なかった。

中年になった今は、辟易とした気分になる。雪かきの季節ですから。

そんなこんなで先日。

新しい冬がやってきた日の翌朝。まだ、まどろみの中にあるような街を歩いていました。

朝焼けをみて、めずらしく「綺麗だ」と思いました。鮮やかな朝焼けの空の下で、無垢な雪がまだ夜の色を残していたから。

朝焼け。

朝焼けをみたその日は、ちょっとだけ特別な気がして、電信柱も電線もよい脇役に思えます。ボクもだれかのよい脇役になれているかな。平成さいごの冬がはじまったんですね。

したっけ。また今度。

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