携帯電話事業に第5のキャリア参入★新プランで殴りコミコミ

このたび「CASICOMO計算機」(かしこもけいさんき)が携帯事業・第5のキャリアとして、認可されることが正式に決まった。

最近、第4のキャリアとして「落胆モバイル」が認可されたばかり。異例の動き。

背景には「落胆モバイル」のインフラ整備費用の投資計画が、あまりにも楽天的だったため、計画が頓挫している実情がある。

落胆の沐谷社長は、自社開発した仮想通貨「リボ」が、サイバー攻撃によって消失し、そのことが他の事業に影響を与えていることを認めつつも、投資計画そのものに「不備があったわけではない」としている。

 

CASICOMO計算機が打ち出した新しい「2年縛り契約」

今回、CASICOMOが異例のスピードで参入を果たした理由は、落胆の落ち目の他にもある。

これまでの「2年縛り契約」は買い換えの回転を速めるための、いわば営業ファーストの方便だった。

しかしCASICOMO「ゴルディアスの2年縛り」と称したプランを開発。

営業でも顧客でもなく、端末に快楽を与えるプラン。市場を震撼させている。


※ゴルディアスの2年縛り。これで、メーカーによる意図的な性能低下が防がれる。

 

さらなるプラン「歩きスマホし放題プラン」は最大500kmコースまで

総務局は近年の歩きスマホによる事故を問題視してきた。先発のキャリアにも解決策の提示を求めてきたが、なかなか根本的な解決に至らなかった。

しかし、CASICOMOハードの力でこれを解決

歩きスマホを制限するのではなく、エンターテイメントに昇華させた。

かくして、CASICOMOは、総務局からの絶対的な信頼を勝ち取った。

「歩きスマホ」から「走りスマホ」に進化する日も遠くなさそうだ。


※歩きスマホ専用機。事故は劇的に減るはずだ。


※この記事はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
This is a work of fiction. The characters, incidents and locations portrayed and the names herein are fictitious and any similarity to or identification with the location, name, character or history of any person, product or entity is entirely coincidental and unintentional.

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください