ものすごく太くてありえないほど太い。

Naggi です。

Minanohikoは絶倫ピック選考会出席のため、ワタシが記事を書きます。

今日は久しぶりに、海坂市 のグルメを紹介。

MRT北門車站すぐそばにある「ラーメンf」(らーめんふぉるてしも)です。

こちらは創業39年の老舗です。「ラーメンf」は付き合ったばかりのカップルの登竜門と言われています。

あるメニューを頼んだ時のお互いの反応で、ふたりの絆の深さがわかっちゃうかも。


※(フルサイズ表示)

 

ものすごく太くてありえないほど太い

そのメニューの名前は「笛ラーメン」(ふぇらーめん)

今や「笛ラーメン」は全国区の知名度ですが、ここ「ラーメンf」が元祖なんです!

名前の由来は、店主曰く「笛のように咥えないと食べられないから」だそうです。

麵は「特太」「極太」「鬼太」を選ぶことができます。お好みで「カリ付け」もできます。(上級者向け)すんごい太いので、上手にすすらないとイケません。

食べるのに、かなりのテクニックが要求されます。

 

盛り上がる笛ラーメン競技

近くにある朝陽河東中學(高等学校)は、「女子・笛ラーメン部」が有名です。何度も全国大会で優勝しています。

彼女たちは毎日「ラーメンf」で猛練習しているそうです。

補足ですが、笛ラーメン大会は「深さ」「速さ」「技術力」「芸術性」の項目があります。

  • 「深さ」は、どれくらい喉奥まで呑み込めるか、を競います。噛んじゃダメです。世界記録は60 cm以上だそうです。体格が勝負だそうです。
  • 「速さ」は吸引力で、長さ30 cm・口径50 mmの公式笛ラーメンを吸い込むスピードを競います。世界記録は340 m/s。
  • 「技術力」というのは特別なセンサーが付いたダミー麵をすすって、「口腔内の密着面積の割合」「摩擦係数」「理想圧力」「音の大きさ」で算出されたf係数を競います。
  • 「芸術性」に関しては「審査員の心拍数・脳波の強さ」「机が持ち上がった距離」を基本にして如何に審査員の股間にココロに響いたか、感応指数を比べて競います。

彼女たち「女子・笛ラーメン部」の活躍が映画化されます。「廣瀬 鈴」主演、映画「みぜらぶる~上の口・~下の種」がそれぞれ8月と12月に公開されます。

今、笛ラーメン競技は全国でブームになっています。


※今回はいちばん細い「特太」をいただきました。(フルサイズ表示)

ブログ「ヘタのヨコ好き」は、これからも朝陽河東中學(高等学校)「女子・笛ラーメン部」を応援します


※この記事はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
This is a work of fiction. The characters, incidents and locations portrayed and the names herein are fictitious and any similarity to or identification with the location, name, character or history of any person, product or entity is entirely coincidental and unintentional.

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