新・世界紀行inagara★梅雨前線スペシャル

Minanohikoと申します。

日々、地球寒冷化に貢献しております。

今日は趣向を変えて、当ブログに新しいカテゴリを追加していきたいと思います。

題して「新・世界紀行inagara」と申します。

「新」としたのは「旧」もありそうな老舗感を醸し出そうとしただけで、「旧」シリーズはありません

地球寒冷化ネタだけではオトモダチができそうにないので、リアルな世界に生きる自分も登場させようと考えました。

かまって欲しいです。

テクノロジーのおかげで、お金が無くても世界のあちこちの情報にアクセスできるようになりました。

そのテクノロジーを活用しながら、「ちょっとだけお金をかけて」アレンジすれば、もっと「質の高い暇つぶし」ができるのではないか?という試みです。

ここでの「ちょっとのお金」は電気代であるとか、一度に200円~300円くらいの出費です。

ひとつの場所に「居ながら」にして世界中を観て回るんですが、どうせなら時間軸も往来できたらと考えています。

「居ながら」とはいえ、近所を逍遥したり、実際に旅行したり、旅に関する情報を提供したりする予定です。



居ながらにしてミュージアム見学

今回はゴールデンウィークに因んで、居ながらにして無料で体験できる仮想美術館・博物館をいくつか紹介します。

①Google Arts & Culture

 https://artsandculture.google.com/

いわずと知れたGoogle様が提供するコンテンツです。

ボリュームは勿論ですが、秀逸なのは、検索機能で、作家、色、場所など様々なアプローチで閲覧が可能なところです。

また3,400件を超えるミュージアムのストリートビューにもアクセスできます。


※こちらは韓国の国立劇場(スマホでは表示されない場合があります)

②スミソニアン博物館

こちらはアメリカを代表する学術機関ですね。

ホームページでは博物館の中を仮想的に歩き回ることができます。大きなマンモスの標本も仰ぎ見ることができます。

ホームページ https://naturalhistory.si.edu/vt3/

ホームページの一番上に常設展示のトピックがあります。ここからヴァーチャルで館内を散策できます。
 https://naturalhistory.si.edu/vt3/NMNH/z_NMNH-016.html

 

③The National Museum of Computing

 http://www.tnmoc.org/

イギリスのコンピュータ博物館です。

展示されている古いレトロなコンピュータを近くから観察できます。

ながめているだけで楽しいですね。

こちらからヴァーチャル展示を見られます。
 https://my.matterport.com/show/?m=Vz8kCqGRjQA

 

④メトロポリタン美術館

 https://metmuseum.org/art/collection

コレクションがWEB上で閲覧できるサービスです。

約40万点近い作品を「居ながら」にして観られるなんて素晴らしいです。

 

⑤キャノン「綴」プロジェクト

 http://global.canon/ja/tsuzuri/works.html

あの光学機器のキャノンが自社の技術を生かして国内の文化財の保護・保存に貢献しています。

電子ギャラリー化されているものを閲覧することができます。

このような試みは素晴らしいですね。

 

⑥おまけ

大河ドラマ「西郷どん」のセットがヴァーチャルで内覧できちゃいもす。

 https://www.nhk.or.jp/segodon/gallery/360/


※写真はNHKさんの著作です。

こちらも楽しいです。

ボクは磯田屋の「およし」が好きです。

高梨臨さんがイイ。


今回はヴァーチャル博物館を紹介しました。

みなさまからの情報も是非お寄せください。コメントお待ちしております。

今後も「居ながら」にして世界を旅して参ります。ご期待ください。

地球寒冷化ネタもお引き立てのほどよろしくお願い致します。


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