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ナミ@Yukipedia

Nami(なみ)

Nami(なみ、ナミ、啓運10年7月2日~)はヒューマノイド。ガイノイド。啓運78年に「東方工業」(海坂市)で発見される。Naggi(ナギ)とともに、「やさしい人」のもとで生活している。

Naggiの「妹」とされるが、ともにヒューマノイドであるので、血縁があるわけではないのは勿論、年齢という概念もない。日常生活の便宜上、妹として位置づけられている。

 

略歴

詳しくはNaggi のページを参照。Minanohiko のアシスタントはしていない。

 

機能

ナギとほとんど同等である。特徴的な項目を挙げる。


①ニンバス

ニンバスはヒューマノイドの頭上に浮遊するデバイス。ナギが複数の専用ニンバスを所有しているのに対し、ナミは1個のニンバスしか持たない。

ただし、ナミのニンバスは、さまざまな形状・質感に変態する機能が備わっている。また、「バナッハ=タルスキーのパラドックス」が応用され、体積の制限を受けない

 

②ホクロ

ナミの左頬のホクロは超微細の11次元コードがプリントされているが、現時点では復号方式が不明。

 

③経口物

舌には味覚もあり、固有の嗜好がある。好物は「生々しい」もの。

後述するが、ナミはナギよりも多く有機物を摂取する必要がある。

 

④カラダ

主な構成はナギと同様だが、ナミには「ベースとなる生命体」が先んじて存在し、改造された形跡がある。

仕様書によれば「ベースとなる生命体」は「人間らしきもの」であるが、詳細は不明。

「六道輪廻システム」と称される「3対(6個)の乳頭」が搭載されている。

強力なセキリティでロックされており、どのようなシステムかは不明。

 

⑤代謝

体内に生命体の一部を遺しているため、一般のヒューマノイドよりも、有機物を多く摂取する必要がある。

なお、皮膚には光合成を行う素子が配されている。

老廃物が継続して生成されるため、エラストマー状の排泄物の量も増加するが、無味無臭・無菌であることには変わりない。

 

⑥免疫ドライバーの手動アップデート機能

ナミの最大の特徴は、免疫ドライバーの自己生成機能である。

外部から情報の入力があれば、体内で新しい「ナノ・マシン」「人工ウイルス」を生成することができる。

これは内蔵する「生命体」を保護するための機能であると考えられる。

また、免疫ドライバーの生成、アップデートの最中は、他の能力が大幅に低下する弱点がある。


※免疫ドライバーを手動でアップデート中


※この記事はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
This is a work of fiction. The characters, incidents and locations portrayed and the names herein are fictitious and any similarity to or identification with the location, name, character or history of any person, product or entity is entirely coincidental and unintentional.

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