冒険と冒険のすきまのぼうけん:FF14暁月のフィナーレ(~パッチ6.5)感想

暁月6.0クリアしてから……
さん……さんかげつ……!?!?

「FINAL FANTASY XIV」
追加パッチ「暁月のフィナーレ」(Win)
※記事中のスクショは © Square Enix

こちらは追加パッチ分の感想です。
暁月本編の方の感想はこちら。

暁月本編の感想、力入れすぎて長くなりすぎたし、今回はコンパクトにまとめます。

エクストラクエストのこと

戦闘ジョブロールクエ、エクストラのガレマルドの話も良かったですけど。

魔法大学のエクストラ、最後の帰結として、メーティオンのことを言ってくれるの、良かったなあ。

絶望した先ゆく星々があって、終末があって、それを乗り越えた。
だからこそ、「希望」を伝えて繋いでいこうとする。
それは、ヒカセンの物語においては「その他大勢」だった人々もなんだなあ。

戦闘をしたり、荒事に慣れた、ヒカセンのような人ばっかりじゃない。
職人達や技術者、錬金術師達。
裏方の人達も、そうやって希望を繋いでいくんだな…。

ああ、いいよな……。

魔法大学、各学部だと、考古学がいちばん好きかな!
おばあちゃん先生、とてもすき!

(こちらは文化学部ラストそのど真ん中でうんうん頷いてるお前は何だよ!ってなった時の図です)

ミソロジー・オブ・エオルゼア

暁月アラはね、すっっごい楽しかったです!
あんなにアライアンス走ってボスに会いに行くのが楽しいだなんて…!

漆黒アラも楽しかったけど、それはただ、私がニーアオートマタが好きだからではあって(楽しかったけど!)

ミソロジーはなんというか、神々から人への愛情を感じられてね。
向こうが本当にこの「試し」を楽しんでくれている感じが、とても嬉しかった。
終始、「わーいわーい!」と、楽しく走っていくことができました。

フィールドもうつくしくて、全体的な雰囲気がほんとに素晴らしかった。
神々みんなのボイスもすっごく良いしね…。
(ギミックはよくわからないものはよくわからないままだけども!)

私はメネフィナちゃんがいっとう好きだなあ。かわいい。
天真爛漫系の少女、好きなんですよね……。
そしてただ天真爛漫なだけじゃないのも更にいいよね……人を見守る神でもあるとこがいい……。

あと、これ。ここのオポオポが大変にかわいそかわいかった。
デリックが戻ってきて良かったねぇ、オポオポちゃん。

神々の元となったのがヴェーネス派の古代人っていうのも、なかなか「え、ここでそんなロマンのある設定出てくるの!?」って感じでしたね。

アーゼマがアゼム座の支持者だったとかめっちゃ面白い。
とか、最後のデリックの話を、にやにや聞いてたらさ。

ニメーヤ(とアルジク)が「死者に花を手向けるという弔いを、最初に行った」って……。
うわーーー!!!

手向けた!!きょうだいと花を一緒に手向けたよね!!!?
彼らがそうなのか…なんということだ……。

あとは、月の監視者のオリジナル、アゼムさんでは…?って少し思ったけど、そうではないのかな。
「あの人の眼はいつだって、ヴェーネスと同じ方向を見据え続けていたんだ」って聞くと、当代アゼムかなと思っちゃったけど……。
でもヒカセンがいるってことはアゼムは分割されているのだし、違うのかあ。
「ヴェーネスを大切に想っていた」とのことなので、配偶者であったり、兄弟姉妹であったり、無二の家族的な存在がいたのかもしれないですね。

パンデモニウム

テミス、若いけどそこまで幼くはなかったな!(※5.3感想参照)

テミスが魔法陣殴りつけたり、エリクトニオスが気合いで拘束ふりほどいたり、割と古代人って物理なのでは…(※まちがった拡大解釈)っていうのも面白かったです。

ところで、パンデモニウムの一種ずるいところ…。
「今更」ラハブレアやエリディブスがどんな人間だったか、を教えてくるところ……。

いや別にパンデモに限った話ではなくて、暁月本編でのエメトセルクやヒュトロダエウス、ヘルメスもそうでしたけども。

いやあ、ラハブレアはこんな人だったんだなあ。熱情と決意の人(ついでにイケオジ)
使えるものは何でも使うというのは、一本筋が通っていて気持ちよかった。
新生とか蒼天をかえりみると、この人も永い永い年月で擦り切れてもいたんだろうな…。

ラハブレアにしてもエリディブスにしても、過去のヒカセンの立場としては、その時々は対立するしかないと思うんですよね。
たぶん、今のヒカセンがタイムリープして新生や漆黒に戻ったとしても、対立はする。
だって互いに譲れないので。

でも、今更…今更彼らのことを知るのか……。
彼らとは、そういう巡り合わせでしかなかったのか……。

これもまた、ならば覚えておけ、のひとつではある。
ヒカセンは、覚えて抱えていくしかない。
みんなの想い、プラスやマイナスや様々な感情や思い出を、拾って背負っていくからこその英雄であれよ、ヒカセンよ。

ラストは「なんでエリディブスと3度目の別れをさせられてるの…」って、ちょっとね、つらくなってました。

1度目、5.3での別れでは、欠落した人を哀れんでいた。
2度目、暁月クリタワでの別れは、どこか旅立つ人を見送る爽やかさがあった。

今回の別れは……何だろうな、本当に本当にもうこれが最後なんですね、みたいな気持ちになっちゃって寂しかったな。

ああ、暁月が終わっていく……寂しい……。

6.1~6.5にかけて

ミソロジーやってからパンデモまでの間に少し日があいたので、そのへんで6.4までやって、パンデモ終わった後に6.5をやりました。

とにかくゼロの結末を早く見届けたくて、私的には少しばかり早めの速度でがっがっと進めてた。
まあそれでも亀の歩みだけどね。

……漆黒後のパッチストーリーが5.3で一区切りだったから、6.3か、せめて6.4で一区切りつくでしょと思ってやってたのもあったんですが、甘かった!笑
6.5の終盤まで一区切りつかなかった!笑

いつの間にか、ほんとにいつの間にか、ゼロに落っこちちゃっててですね……。
たぶんそもそも単純に顔がすきなんだと思うけど(身も蓋もない)

えー、だって、あれで「彼女」は秀逸でしょう!
きりっとしているけど色彩が薄くて、少し人間味の薄い青白い肌の色とかさ!
帽子をきゅってかぶって顔を隠す仕草もすき。

他者と触れ合って、だんだんと影響されて変わっていくのがすごくすてきでした。
……最初は別にそんなになんとも思ってなかったんだけどな……。
本当にいつの間にか落っこちたんだろうな……。

ていうか、この手のひとって、何かを得た先で、最後、自分を犠牲にして消えちゃうんじゃないかってびくびくしてたんだよね。
だから「ゼロは最後どうなるんですか!!」って、メイン進めてた。

※FF4は履修してないため、FF4やってる人にとっては「そんなはずないでしょ!」だったらすみません
※6.4終わった時、「いやゴルベーザがラスボスとかそんなわけないじゃないですかー」ってによによされたんですけどそうなの?

ゴルベーザが立場を翻すところとかはご都合感はあったんですが、まあそこは一種の様式美なのかな。
かつて手をはねのけた者(ゼロ)が、はねのけられた側(ゴルベーザら)に諦めずに手を伸ばす対比はとても良かった。

……そういえばなんですけど、友についてのシーンでゼノスがムービーに映ったよね。
ヒカセンが思い返していたというか……。

ヒカセンにとってはやっぱり一種の理解者ではあるんだよなってまた思った。
(善性ではない、闘争心の部分の理解者っていうか…)
むずかしいね、ゼノスとの関係って。

……ゼノスがヒカセンを友と呼んで執着していたことも、ゼロの人格形成(?)に当たってのひとつのファクターなんだろうなっていうのも、ね。
全部がつながってるんだよな、良くも悪くも。

この赤い大地がめちゃくちゃ好きで、やたらとスクショ撮ってました!

と、記憶をごり押し忘却させようとしてくるヤ・シュトラもかわいかったね笑

おわり!

ヒカセンになっておよそ1年たちました。
最後までやらずに途中で飽きるかと思ってましたが、ここまで来ましたね。

ああ、とうとう、若葉のもげる日が来たのか……。

よし!
待ってろ~!黄金~!!

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